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たかやぐす

Author:たかやぐす
 
2010年夏、当時勤務していた投資銀行の東京→香港への業務移転により香港移住開始。
その後、2012年初頭に退職。
嫁さんが中国出身、割安な香港生活コスト(お酒が激安、マカオも近い)、金融所得課税ゼロの理由から香港在留決意。

トレーダー歴14年を生かして(しかし株トレーダー歴はゼロ、正直役に立つのか疑問)香港投資生活開始!
逆境の人生に負けず、明るく香港生活お届けします。

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シンガポール就労ビザ発行申請
本日の午前中に、シンガポールの通称MOMと呼ばれる人材開発省

(Ministry of Manpower)に行って、

就労ビザの発行申請を行ってきました。



シンガポールも香港と同様に、IDカードを常に所有することが

全ての住民に義務付けられています。

その際、日本では(統計上)かなりの割合の方が導入反対を唱えている

指紋採取も慎重に行われます。



私は、今日の登録で、香港とシンガポール両方の国で指紋の登録を

したことになります(笑)。

このようなIDカードを国民・住民の一人一人に登録させ

常時保有を義務付けることはやはり


犯罪抑制が(犯罪が起きても指紋などから、犯人の特定が容易に)できたり、

脱税防止できたり

*年金などの国のデータ管理容易にできたり

行政運営コスト削減ができたり


することに役立っていると思います。



今朝は50代と思われる女性が、私の就労ビザ&IDカード発行手続きの

担当をしました。

私は実は、2005年に数か月だけシンガポールで勤務したことがあって

その当時は就労ビザ&IDカードのようなものは無かった、

ましてや指紋の採取などなかったと記憶をしていて、

その事を彼女に質問してみたところ、2009年から現在の

IDカードシステムが導入されたとの事でした。

そして、彼女が私の質問に答えているときに

すごく印象に残ったのが、

We must change." 
「私たちシンガポール(人・国)は変わっていかなければならない。」

との一言でした。

50代と思われる彼女でも、時代とともに変わっていかなければならない

と常に意識をしているようでした。

これが、最近のシンガポールの強さの源なのかもしれません、、、

と感じた一瞬でした。


私の好きな言葉に

Responsive to change" 「変化に対応する」

があるのですが、それに少し通じるものがあるな

と思いました。




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旅行 | 13:23:30 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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